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2007年に滞在したホテル

2006年< 2007年 >2008年

ウズベキスタン・タシケント(2007年2月、3月) Dedeman Silk Road Tashkent,

Dedeman Silk Road Tashkent

Tashkent - Dedeman Silk Road Tashkent2007 年2月と3月にこのホテルに数泊した。このホテルはDustlik Hotel を2003年に改装して2003年に Dedeman Hotelとしてオープンした。シングルルームはやや狭い印象、また、道路側に面しておりやや騒音が気になったが、部屋でもWi-Fiに接続可能なこと、 宿泊料金がリーズナブルであることから概ね満足した。

さらに、朝食もかなり豪華、というか普通の品揃え、レストランでは毎朝ハープの生演奏をしている。プール、サウナ、ジム付き。レセプションの対応もよい、特にロシア系の人。

地下鉄駅にも近く、その前がアライバザールだ。

宿泊料金はシングル朝食付きUSD65.
(2007年2-3月)

Phone:+998-71-120-3700
Address: Amir Temur Str. C4, No.7/8 Tashkent 100000 Uzbekistan
Website: www.dedeman.com

Radisson SAS Tashkent Hotel

Tashkent - Radisoon SAS Hotel Tashkent 2007年2月、ドゥシャンベからビシケクへ移動するため、タシケント経由とした。タジキスタン航空かキルギスタン航空の直行便があるが信頼性が低いため搭乗しないことになっていた。よって、当初はトルコ航空でイスタンブールを経由してビシケクへ移動する案であったが、時間的に無駄が多いし中央アジアの中で移動したほうが適切と判断した。後で思えばこちらのが良かったかも知れない。というのはドゥシャンベから陸路でウズベキスタンとの国境を越え、アフガニスタン国境のxxの空港から国内線でタシケントへ移動することになる。このフライトの機材がYAK40というソ連時代の小型ジェット機で何年か前にタシケント空港で墜落し国連関係者が多数亡くなっている。

さて、Radisson SAS Tashkentは、インターナショナルビジネスセンターに隣接してインターコンチネンタルホテルがあるが、その前にあった。夕方、雪が散らつく中、チェックインをした。部屋にはこんな真冬にも係わらずウエルカムフルーツがミネラルウォーターとともに部屋に用意されていた。総部屋数は、100室、インターネットはLANケーブルによる接続で実用的な速度だった。北欧調のインテリアデザインは機能的に仕上がっており、ベッド、デスク、チェア、バスルームなど非常に快適でベッドシーツが心地よかった。

朝食は、Dedemanとの比較になるが概ね同じ内容でこのホテルのほうが宿泊客が少ないのでゆったりとした印象であった。この日は移動だけなので特にゆっくりと朝食の時間を過ごした。

Phone: +998-71-137-0481, 071-137-4548
Address: Amir Temur St 88 Tashkent 700084
Directions: In front of International Business Centre and Inter-continental Hotel.
Website: http://www.radissonsas.com

タジキスタン・ドゥシャンベ Tajikistan Hotel,

Tajikistan Hotel

100%旧ソヴィエトスタイルのホテル、1976年から営業、100室を超える大ホテル。ソヴィエト崩壊後15年を経過するも建物、サービ スともソヴィエト時代と概ね変わらずと想像される。ドゥシャンベの中心に位置し、ぶらぶらと散歩するのに良いロケーション。一泊50ドルはオーバープライ スとの評価。1週間以上の長期の場合は10%は割引が可能となるようなので交渉してみる価値はあり。

部屋の構成はソヴィエトの時代のインツーリストホテルと同じデザイン、バスルームにシャワーブースが無いのでそのままバスルームを使用する。つまりビショ ビショになってしまう。照明はベッドサイドとも白熱(裸)電球だがやや暗いが慣れれば問題ない。湯沸し器と紅茶・コーヒーが容易されているのでわざわざ ルームサービスをお願いしなくよい。

 

給湯:給湯器(ギザ)がバスルームに設置したタイプ。
暖房:中国製オイルヒータ、真冬はこれでは足りないかも。
冷房:窓枠に旧式の冷房が付いているが動くかどうか不明。

 

朝食は1階のレストランで食べる。このレストランもソヴィエト時代と変わらぬインテリアと食事。コーヒーはインスタント。
ソヴィエト時代、インツーリストホテルに宿泊したことがある人にはその回顧的な意味において価値あり。

Tajikistan Hotel USD50/night Inc.Breakfast

Sino Hotel

日本大使館、世銀、UN事務所の近くの住宅街にある。3階建ての住宅をホテルに改修したホテル。売り手市場であること、部屋数が少ないこ と、場所柄から直ぐに埋まる可能性がある。ドゥシャンベでは他に適当なホテルがない。一泊、$60朝食込み。支払いは確かUS$キャッシュのみだったよう な記憶。

部屋はフラットを改造しているのでかなり広いし天井も高い、バスルームも同様。照明がやや暗いかもしれない。暖房は問題ない暖かさに部屋が キープされている。暖房方式は、例のラジエーター式。タジキスタンはどこのホテルでもそうなのか、湯沸し器が部屋に常備されていた。この地域のホテルでは 他に例がない。

朝食は1階のダイニングで取る。あれ程度メニューがあるがあれこれ自分の好みで注文することができる。コーヒーはインスタントのみ。時々担当の女性がキッチンからいなくなるので、自分でコーヒーを入れることもあったが、これはこれで快適な朝食である。

ホテル内では基本はロシア語、英語はあまり通じないと思ったほうがよい。オーナーなのかマネージャーなのか一人女性で英語が通じる人がいた。

キルギス・ビシュケク(Ak-keme Hotel)、

Ak-keme Hotel

元Pirana Hotel、ビシュケクではこの程度の料金で概ね快適なホテルは他になさそうだ。町の中心からやや遠く大統領道路の途中、その先に、カザフスタン大使館、米国大使館、その先に大統領官邸がある。旧飛行場の隣に位置する。 無線インターネット接続は用意されているが、1時間6ドル(3時間で15ドルとやや安くなる)。

一泊74ドル、朝食付きだがウズベキスタンと比較してコストパフォーマンスは高くないが、カザフスタンと比較すると高く感じる。

 

暖房はセントラルヒーティング式、サーモメーターで調節可能、室内の家具調度類はやや古さを感じる。照明は蛍光灯、電気のスイッチがそれぞれ別個になっている。ベッドはダブルベッド、デスク、テーブル、椅子付き。バスルームは、バスタブ付き、ビデ付き。

 

室内プール、サウナ、1階にカジノあり。最上階に24時間営業レストランあり。窓からテンシャン山脈の端にあたる4000メートル級の山並みが見られる。 小さなベランダ付き。レセプションでは概ね英語が通じる。決して態度の良いレセプションではない。旧ソ連のような印象だった。

Tel. +996-312-54-0134

カザフスタン・アルマティ(Ten-shan Hotel), 2月-3月

Ten-shan Hotel

カザフスタンのホテルは一般的にコストパフォーマンスに欠ける。アルマティ然り。ホテルが少なく需要が高止まりしていることと、新しいホテルの供給が少ないのと相まって宿泊料が下がらない。それとカザフスタン経済のバブル的な物価高が影響しているのだろう。

テンシャンホテルはアルマティの中心、科学アカデミーに近い場所に位置する。シングル1泊12800テンゲ、朝食付き。朝食は1000テンゲ分まで含まれ1階奥のレストランでメニューを見ながら注文する。

4階建てのホテルながら、エレベーターはない。部屋は、シングルベッドとツインの部屋がある。シングルの部屋は広さと天井の高さ、バスルームの広さ(バス タブ付き)は満足いくが、部屋の明かりは暗い。デスクがあるがデスクランプはない。TVは衛星放送受信可能。建物自体は、壁の厚いしっかりとした構造、暖 房はスチームのラジエーター式で室内は21度に保たれている。

レセプションは何とか英語が通じる。
Tien-Shan Hotel
151, Kunaeva Ave. Almaty (cross. Zhambul Ave.)
Tel.: (7-3272) 919160 , 919753, 720684, 720866
Fax: (7-3272) 919162

サマルカンドOrient Star Hotel, Samarkland

Orient Star Hotel, Samarkland

三つ星と表示されていました。シーズンオフは一泊25ドルシングル、朝食付き。サービス、部屋など料金相応かそれ以上のホテル。ウズベキスタンのホテル料金は2重価格、外国人とウズベキスタンでは料金が異なる。前述は外国人料金、ウズベキスタン人は20ドルでした。

ホテルは旅行社を通すより直接ホテルへ予約を入れたほうが安い場合がある。場所は中心に近い。

朝食は一階のロビー横のレストランで、料金の割にはぱ立派な朝食でした。部屋は天井が高く、広い。バスはシャワーブースのみ。

ブハラMalika Hotel

Malika Hotel

Malika Hotel $25/night inc.朝食、旧市街、美術館の隣に位置する。ランチ、ディナーも取れるが2時間前に予約する。ブハラはレストランが少ないのでホテルを利用することをお薦めする。料金も外とあまり変わらない。

部屋はツインのシングルユース、シーズンオフだったからだろう。外国人は25ドルだがウズベキスタン人は8ドルで泊まれた。

部屋はセミダブルのベッドが二つ、ソファー、TV、デスク等かなり広く天井が高い。表の小路に部屋が面していた。バスは、バスタブ付き、しかし、水質はあまりよくないようだ。

ドバイ(4月)、Holiday Inn Downtown Dubai

前回、空港内のホテルだったので、ドバイの町を見ることと忘れ物を調達するためダウンタウンのホテルにした。宿泊したのはデイラ地区、旧市街近くの ホリディイン、トランジットゆえ文句は言えないがビジネスホテルといった印象だった。空港までは非常に近く便利である。散歩がてら歩いてDeira City Centreというショッピングモールまで行き忘れてきたものを調達した。

Holiday Inn Dubai Down Town

AL RIGGA STREET, DEIRA
DUBAI, ?29499

カイロ(2007年4-7月)Cairo, Egypt-2007

カイロ(4-7月)、ザマレックのアパート16階

共同で借りたアパート、二部屋あったがローテーションの関係で途中ホテルにも滞在した。

部屋の中

カイロ(6-7月)、Sheaphard Hotel,

今夜から、Shephard Hotel、午前中、予約の名前が違っていてチェックインできなかったので、荷物だけ預けて現地調査にでかけた。一応、五つ星ホテル。チャーチルが泊まっ たという老舗だけどその当時の建物ではなく、エジプトが英国から独立するときに消失しその後立て直されている。

立地はナイルに面していること、ガーデンシティ地区の最もThahir Squareに近いことからカイロでもっとも良いかもしれない。通りを挟んで目の前がSemiramis Inter-continental Hotel, ナイル沿いに少し 南へ行くとFour Seasonsがある。 建物の東側に米国大使館があり、かなり警備が厳しい。テロなどないと思うけどトップセキュリティエリアです。

現在の職場である住宅都市開発省へは徒歩で10分はかからない程度の距離、日本大使館へは数分、また、ダウンタウンへも近い。エジプト考古学博物館には5分程度だろうか。観光には良い立地かも知れないが私にはあまり関係がない。

建物は独立のとき(1952年)消失しどの後立て直されたのでやや古いが、造りはしっかりしてる。部屋もかなり広いほうだ。バブルベッドが置いてあるが横 が変に空いてしまっている。トイレはかなり広い。バスルームの奥にもう一部屋ある感じ。もちろんビデ付き、これは五つ星ゆえか。天井高もアパート (285)と同じかそれ以上の高さで空間的にはゆったりしている。

このホテルは、団員が泊まっており、その旅行代理店を通して予約した。webも確認したがこのホテルはこちらのほうが安かった。

この部屋はSemiramis Inter-continental Hotelとの間の道に面しているがそれでもZamalekのアパート騒音(隣のホテルの空調の音)よりまったく静か、なんとなく落ち着く。

良い面ばかりではない。五つ星なのにインターネットが部屋で使えない。ダイアルアップはまだ試していないがこれは繋がるだろう。電源コンセントはどうも規 格より電極の間がやや広いのでどうにかせねばと思っている。今は、バッテリだけで使っている。照明がやや気くらいが数があるので問題ない。宿泊したときは リーズナブルな$67のオファーだった。 (2007年6月21日)

Shephard Hotel
Corniche El Nil, Garden City, Cairo
+20-2-792-1000

http://www.shepheard-hotel.com/

カイロ(6-7月)、Concorde El Salam Hotel Cairo

元swissotelとは知らなかった。さて本日よりヘリオポリスの端にあるConcorde El Salam Hotelに滞在、ジョージアンスタイルの客室数320の大きな五つ星ホテル。我が秘書ご推薦のホテル。 周囲は乗馬、テニス、スカッシュなどのスポーツクラブがる。よって、街の雰囲気からは程遠くアーバンオアシスのような雰囲気。パーティをよく開催している成果いつもに賑わっている。中庭は夜はステージにありシンガーやアトラクションがある。

サービスの質はかなり高いがそれぞれの料金もそれなりに。インターネット接続は1日30ポンド、7日では130ドルにもなる。エジプトのホテルでのインターネット接続は高価であるが、無線LANは部屋でも快適に繋がる。 部屋はとても心地よい広さと清潔さ、バスタブは最近更新したのだろう、真新しい。窓は、二重になっているのでエネルギー効率を考えているのだろう。

TVのチャンネルが少ないのは気のせいか・・・。それから都心への通勤にはやや覚悟が必要、車で30-40分はかかるだろうか。他方、空港には非常に近い。USD85(クーポンサイト経由、このときはかなり安い)

65 Abdel Hamid Badawi Str

P.O. Box 5614 Heliopolis, Cairo Egypt
Telephone: +20-2-622-6000, +20-2-622-4000

http://cairo.concorde-hotels.com/en/

イスタンブール(10-11月)、3T

3T Residence

Taksim広場からxxx通りを下って数分、右側にある。部屋数はかなり多い。部屋によって値段が異なるが概ね月USD1,300-1,500。 部屋はキッチン、電気コンロ、食器、湯沸かし器付き。ハウスキーピングは毎日である。前払いが前提、weeklyもあるが割高。(Oct.2007)

イスタンブール The Pera Residence

Istiklal通り、TunelよりのPera地区。近くにPera Palace Hotelがある。 同じ建物の5階以上がKafesというアパートで入り口は同じ、1階にレストラン(Paymane)がある。料金は1ヶ月1,000, 1,100, 1,300Euro、ワンフロアー3部屋。支払い条件は前払い、デポジット200Euro。(Oct.2007)

イズミール(2007年11月)Izmir

Liberty Apart Hotel, Foca

イズミールから北へ約70キロの距離にあるエーゲ海に面した小さな漁村にあるアパートホテル。漁港に近いペンションへ行ったのだがお湯が出なかっ たので他を当たり、ここにした。ホテルの前は湾、2階建てなので眺めは良いが、シービューは1室70YTL(2ベッドルーム)、山側は1ベッドルーム、 50YTL、何れもキッチンが付く。泊まった晩は暴風雨で海が荒れていたのと2ベッドも必要ないので安い部屋にした。暖房がやや弱かった印象、でもお湯は ちゃんと出た。シーズンオフでこの値段。朝食はカフェへ行ったので付いていたのかどうか不明。(2007年11月)

Liberty Apart Hotel

Buyukdeniz Sahil Cad. No43, Foca Izmir

Tel.0232-812-5723

Sirince Evleri Hotel, Sirince

イズミールから南へ約80キロ、セツチュクから8キロ、に位置する山村。1924年にギリシャと住民の交換が行われ、当時この地に住んでいたギリ シャ人とテッサロニキに住んでいたトルコ人が入れ替わった。19世紀に建築された石造りの農家をペンションやホテルに改造している。地理的に周辺の Ephesosなどの観光地が近いため観光バスで多くの観光客が訪れる。

ホテルは2箇所に分かれている。ミニバスのバス停近く(モスクの近く)と村の入り口近く。部屋は農家を改造して宿泊施設としたもの、当時の家具や 丁度類が置かれている。暖房はオイルヒーターと暖炉だが、11月の下旬ではやや寒かった。朝食は時間が決まっており、一組づつベランダで食べる。フレッ シュオレンジジュース、トマトサラダ、ジャム、パン、目玉焼き、チーズ、インスタントコーヒーなど。農村の割には内容は満足する域には達していなかった。 一部屋100ドルだから割高感を感じた。トルコ人はYTL建てで150YTLだからドルに変換すると更に高い。

Sirince Evleri Hotel (パンフ

Sirince Koyu Selcuk(Ephesus) IZMIR-TURKEY
Tel: +90-232-898-3099 Faks:+90 (232) 898 30 99

http://www.sirince-evleri.com/

カイロ(2007年12月)、Hotel President

Hotel President

22, Taha Hussein Str. Zamalek Cario Tel.+20-2-735-0718 fax. 736-1752

中国大使館の直ぐ近く、大使公館の隣のビル、部屋によっては公館を見下ろすことになる。ビルの上から3階分をホテルとしている。レセプションは1階。宿泊 料金は、直接問い合わせたら$50、webで$32-37とネット経由が安い。玄関の横並びにイタリアンカフェ等あり、直ぐ近くにDios Al Denteというリーズナブルなパスタ屋もある。ちょっと歩けばCosta Cafe(Wi-Fiあり)。周囲は在外公館が多く静か。インターネットはロビーのみ(1時間40LE)、隣のカフェはWiFiあり。

(2007年12月)

Asiaroom.comで11月に予約したときは$37だったが、12月に入ってagora.comでは$33だった(実は税金3ド ルがチャージされるので36ドルになる。)。部屋は106、小さなベランダがある。ベランダは通りに面しているが、通りは見えず小学校がベランダから見え た。部屋はスタンダードで狭くは無い、デスクあり。インターネットサービスなし。

白いバスタオルが白くないのがカイロの三つ星ホテルだろうか。朝食もあまり食べる気にはならないがないよりましな最低レベル。$37で も???、$50などとても出す気にはなれない。ただ、レストランからはザマレックからナイルの流れ、ダウンタウン方向、インバーバ、モハンデシーン方面 が眺められる。


ケーブル付きプチベランダ

こ の部屋は小さな細長いベランダが付いていた。方角はダウンタウン、よってナイルの川の流れが若干見える。生憎写真ではナイルはもっと右だ。写真は晴れた日 のザマレックだが、ワイヤーがやたら多い。下がフラットなので屋上にある衛星放送用パラボラアンテナからのケーブルなのだろう。これがないと視野がすっき りするのだが。